椋浦町法楽踊り

エリア 因島

開催月 8月

鉦や太鼓をたたき、剣をかざして町内の神社、寺、広場などを踊ってまわります。

中世にこの一帯を治めていた村上水軍の出陣の際、踊りを踊り士気の高揚をしたものが始まりとされ、次第に五穀豊穣や無病息災、先祖の冥福を祈る祭りになったとされています。
薄化粧を施した益荒男(ますらお)が、浴衣・袴・襷・鉢巻き・手甲・脚絆・太刀・扇子を携え、幟を中心に2重の輪になり「ナムアミダーボ―(南無阿弥陀仏)」と唱えた後、「とんだ、とんだ」のかけ声に合わせて抜刀し飛び跳ねます。

最終更新日:2014年 3月 23日

開催日 2014年 8月 15日
開催時間 【椋浦町・法楽踊り】16:00~17:00
施設名等 艮(うしとら)神社
住所 広島県尾道市因島椋浦町・外浦町
お問い合わせ 因島観光協会 0845-26-6111

アクセス情報

地図

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