しまなみガイド

しまなみ海道エリアのご紹介

エリアマップ

尾道

 「瀬戸内しまなみ海道」の本州側起点・尾道は、緑豊かな北部丘陵地域から尾道水道周辺地域を経て独特の多島美を有する瀬戸内海地域に至る、風光明媚で情緒豊かな観光都市です。

 坂・寺・文学・映画のまちとして全国的に知名度の高い尾道市街地や、福祉先進地の御調、洋らんとわけぎ栽培が盛んな向島、村上水軍発祥の地であり囲碁のまちである因島、芸術と瀬戸田レモンに代表される柑橘の生口島と、多種多様な観光スポットがあります。

 また、尾道ラーメン、NHK連続テレビ小説「てっぱん」で名を馳せた尾道焼き、瀬戸内の新鮮な魚を使用した魚料理など、グルメも堪能できます。

今治

 瀬戸内しまなみ海道の四国側の起点となる今治は、瀬戸内海国立公園の中心部に位置し、風光明媚な多島美や緑豊かな渓谷など、美しい自然に囲まれています。

 築城の名手・藤堂高虎が築いた「今治城」、戦国時代の海賊・村上水軍を紹介する「村上水軍博物館」、日本総鎮守と呼ばれる「大山祇神社」など、多種多様な歴史や文化があります。また、清らかな渓谷に囲まれた出湯の里「鈍川温泉郷」、花の名所「よしうみバラ公園」や「開山公園」、大三島に点在する美術館やミュージアムなど、数々の観光スポットがあります。さらに、質・量ともに日本一を誇る「今治タオル」と造船産業、日本一を宣言した「今治焼き鳥」、瀬戸内の海で育った新鮮な魚介類、ご当地グルメの「今治焼豚玉子飯」も自慢の一つです。

上島

 上島町は平成16年10月に離島同士の4町村が合併した町で、しまなみ海道から少し東に位置しています。中世において京都東寺の「塩の荘園」として名を馳せた弓削島、スポーツ合宿の島・生名島、青いレモンの島・岩城島、魚の島・魚島等の6つの有人島を含む25の島で構成されています。

 風光明媚で気候は年中温暖で島は自然がいっぱいです。春は積善山の「3千本桜」、夏は海水浴とキャンプ、秋は祭りとパラグライダー、冬は伝統行事。スローライフ、スローフードが楽しめます。

 また近年のサイクリングブームにより多くのサイクリストが訪れていて、町内に架かる「弓削大橋」・「生名橋」の景色を眺めながら島内の海沿いを走る爽快感はたまりません。

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