しまなみQ&A

尾道市について

尾道は坂の町ともいわれていますが、自家用車で観光に行っても、観光地をまわることはできるのでしょうか?
車でまわることができる観光地もありますが、尾道には、車の入らない小路や坂道が多いので、車は千光寺公園等に駐車していただき、そこを起点として、地元の方の温かさに触れて頂きながら歩いて観光をしていただくのがお勧めです。
尾道に観光に行きたいと思っていますが、何時間ぐらい時間を確保しておけば大丈夫でしょうか?
まわる場所によってもちがいますが、千光寺公園周辺だけであれば、2時間程度、また、おのみち文学の館や千光寺山の坂道も散策されるのであれば、半日程度、そして、これに加えて古寺めぐりコースもまわるのであれば、1日確保しておいていただければ、十分散策を満喫していただけると思います。
因島は、「囲碁のまち」と聞きました。因島へ行って、囲碁の対局をしたいと思いますが、できますか。
囲碁は、因島の「市技」に制定され、囲碁愛好家がたくさんいます。予約すれば宿泊先のホテル、旅館にレベルに応じた棋士を無料で派遣する「碁ランティア」を行っています。
因島の特産品といえば何ですか。
新鮮な海の幸と、かんきつ類です。なかでも「八朔」は、因島が発祥の地と言われています。2~4月頃が食べごろで、ゼリーやワイン、ケーキ、大福など八朔を使った食品も人気です。
瀬戸内海のくらしを象徴する風景を見たいと思いますが、良いスポットはありますか。
冬になると、土生町の箱崎漁港や近くの魚店で、タコをまるごと一匹広げて干しダコを作ります。一列に吊るされたタコが潮風に舞う姿は、郷愁を誘います。
(干しダコは、小さく切って焼いて食べると美味)
耕三寺・平山郁夫美術館を観光したいと思いますが、どのくらい時間をとればいいでしょうか。
施設の見方にも違いますがそれぞれ1時間あれば観光することができます。
尾道市瀬戸田町から四国へ行きたいのですがどのようにして行けばよろしいでしょうか。
生口島の島内バスを利用して「瀬戸田BS」まで行っていただき(約1時間に1本運行しています)そこから乗換えで四国行きの(しまなみライナー)のバスに乗ることができます。尚、運行時刻については本四バス瀬戸田営業所(0845-27-0416)にお尋ねください。

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