しまなみQ&A

しまなみ海道について

「瀬戸内しまなみ海道」には、様々な種類の橋があるとのことですが、どんな種類の橋があるのですか?また、日本一の長さとかの特徴はあるのでしょうか?
それでは、本州側から、写真を交えて各橋の形式や特徴をご紹介します。しまなみガイド「しまなみ海道の橋の紹介」
夜景写真を撮影したいのですが、瀬戸内しまなみ海道では、橋のライトアップをされているのでしょうか?
毎日ではないですが、新尾道大橋と来島海峡大橋は定期的にライトアップしており、橋が海上に浮かんで見える夜景は非常に綺麗です。新尾道大橋来島海峡大橋ライトアップカレンダーを参照ください。
最近、和歌山や徳島等のご当地ラーメンというのをよく聞きますが、しまなみ海道沿線にも何かあるのでしょうか?
瀬戸内の小魚を隠し味に使った醤油味スープで、豚の背脂が浮いた「尾道ラーメン」は最近メジャーになっており、行列のできる店も数店ありますが、これ以外にも、伯方の塩を使った「伯方の塩ラーメン」や地元の食材にこだわった塩味の「今治ラーメン」があり、これから要注目です。
「瀬戸内しまなみ海道」の何かおもしろい情報があれば教えて欲しいのですが。
特におもしろい情報が2点ありますので、紹介します。
まず1点目は多々羅大橋で起きる“鳴き龍”現象です。
そして、2点目は来島海峡大橋での夕日の景色です。
「瀬戸内しまなみ海道」の各橋の美しい姿を写真に撮りたいと思っているのですが、ビュースポットを教えていただけないでしょうか?
それぞれの橋は、見る場所によって様々に表情を変え、見る人によっても好みの問題があるので、ここといったスポットを紹介するのは難しいですが、参考として、2000年に本州四国連絡橋公団で実施したフォトコンテストの入賞作品と、その撮影スポットをご紹介します。
関西方面から車で、しまなみ海道へはどう行けばいいのですか。
山陽自動車道を使って福山西ICより、国道2号バイパスを経由して西瀬戸尾道ICから入ってもいいし、または明石・鳴門ルート、或いは児島・坂出ルートを使って徳島自動車道、或いは高松自動車道から、松山自動車道に入り、いよ小松ICの手前がジャンクションになっていますので、東予丹原IC方面に向かい、そこから一般国道に出て下さい。国道196号線を使って今治市内に入り、そのまま走って頂くと左手に今治ICが見えてきますので、しまなみ海道にのれます。東予丹原ICから今治ICまでは約40分程度かかります。
瀬戸内しまなみ海道には、ハーフインターがあると聞きましたが、どういったシステムで、どのインターがハーフインターなのでしょうか。
今治北IC・大島北IC・大島南IC・井口島北IC・井口島南IC・因島北IC、因島南ICがハーフインターです。ハーフインターは通常のICと違い、乗り降りに制限があります。今治北IC・大島北IC・井口島北IC・因島北ICは、尾道方面から来た場合と尾道方面に行く場合にしか利用できませんし、大島南IC・井口島南IC・因島南ICは、今治方面から来た場合と今治方面に行く場合にしか利用できませんので、ご注意ください。
詳しくはハーフインターのご案内をご覧ください。

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