しまなみQ&A

来島海峡大橋での夕日の景色

来島海峡大橋での夕日の景色です。世界初の三連吊橋の主塔が一直線に並ぶ中に真っ赤な夕日が沈む珍しい風景が楽しめます。

この風景が見れるのは、冬至をはさんで前後1ヶ月の11月下旬と1月下旬だけである上、天候が不安定なことが多い時期のため、極めて限られた日だけですが、太陽が東上空からゆっくりと降りていき、五つの主塔のなかで真っ赤な夕日となり沈んでいく数分間の風景を見られると、きっと感動されることと思います。

こんな風に橋桁の真ん中にすっぽりと太陽が入ってしまうところを見ることが出来るのは、なんと年にたった2回しかありません。(2003年11月22日撮影)

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