永享4年(1432年)に当時の生口島の領主小早川信元・信昌によって建立された国宝三重塔。室町時代の禅宗建築の粋を集めた、唐様式よ和様式の折衷で建てられ、この時代のものの中では最も美しいものの1つに数えられる。