おのみち文学の館

千光寺山中腹にある文学記念室・志賀直哉旧居(文学公園)・中村憲吉旧居から成り、文学のふるさと尾道で作品の原点にふれるゾーンとなっています。千光寺公園の文学のこみちとあわせて、ぜひお立ち寄りください。
【文学記念室】
林芙美子が晩年まで筆を執った東京の自宅書斎を再現し、肉筆原稿や遺品などを展示する「林芙美子記念室」を中心に、高垣眸・横山美智子・行友李風など、尾道ゆかりの文学者たちの遺品・資料などを展示する記念室があります。
【志賀直哉旧居】志賀直哉が大正元(1912)年11月から約1年間を過ごした三軒棟割長屋を保存公開。6畳と3畳の部屋に小さな台所がある質素なたたずまいですが、窓からは尾道水道を望む美しい景色を眺めることができます。この部屋で、名作「暗夜行路」の草稿を起こしたといわれています。
【中村憲吉旧居】昭和8(1933)年12月、アララギ派の歌人・中村憲吉が病気療養に訪れ、その晩年を過ごした家で、斎藤茂吉をはじめ多くの文人たちが見舞いに訪れたといわれています。現在は、母屋を取り壊し、憲吉が闘病生活を送った離れを改修して公開しています。

トイレ

営業時間 4月~10月:9:00~18:00
11月~3月:9:00~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
休日 12月~2月の毎週火曜日
12月28日~1月3日
料金 一般300円
中学生以下無料
(3館共通入館券)
所要観光時間 60分
所在地 尾道市東土堂町13-28
お問い合わせ 【文学記念室】
TEL:0848-22-4102
【志賀直哉旧居・中村憲吉旧居】
TEL:0848-23-6243
駐車場 無(最寄:千光寺公園駐車場・有料・600円/回)
公式サイト おのみち文学の館(尾道市)

アクセス

尾道側から

自動車 山陽自動車道・尾道IC → 約20分 → 目的地
バス 尾道駅前 → 市内本線東行・約2分・140円 → 渡場通り下車 → 徒歩約3分 → 目的地
自転車 最寄サイクリングターミナル:尾道港[駅前港湾駐車場]
尾道港 [駅前港湾駐車場] → 約6分 → 目的地

今治側から

自動車 西瀬戸尾道IC → 約10分 → 目的地
バス 尾道駅前 → 市内本線東行・約2分・140円 → 渡場通り下車 → 徒歩約3分 → 目的地
自転車 最寄サイクリングターミナル:尾道渡船
尾道渡船 → 約4分 → 目的地

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